遺伝が気になる体質

毛深さに悩む10代女子の話…小学校の思い出が泣ける

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私は昔から毛深いことに悩んでいます。私は頭から足の付け根までけむくじゃらです。毛深いことでのメリットは1つしか思い付きませんでした。それは冬の寒い時期に気持ち少し暖かい気がすることです。逆に夏は毛皮を着ているようで暑いです。

ところで遺伝の影響といえば「体型」がありますよね。何をどんな風に食べると太りやすいか、も遺伝によって違うそうです。「遺伝子博士」は自分の遺伝的な特徴を理解し、効率のよいダイエットを可能にしてくれる遺伝子検査です。>>遺伝子博士の評判【悪い口コミ暴露】遺伝子タイプのアドバイスが無い!

10代女子、毛深いことのデメリット激白!

毛深いことのデメリットを紹介します。

まず第一に刺さると痛いことです。私は一昨年の冬に、急に目が痛くなり、心配に思い病院で診てもらいました。インターネットで調べてストレスか、重大な病気だと思いました。結果は、ただまつ毛が目に刺さっていただけでした。余計な心配と時間とお金を使ってしまいました。親からは大げさな子だと思われてしまいました。

対処法として、まつ毛が目に入って痛いときは目薬を差していました。また、大学生になり、メイクが可能になった現在ではまつ毛をカールさせて目に入らないようにしています。まつ毛だけでなく髪も目に入ると痛いので伸びたと感じたらすぐ切っています。

二つ目は見栄えが悪いことです。私の髪は剛毛で真っ黒です。小学4年生の時、隣の女子が茶髪を自慢していました。隣の女子の周りの人たちにその女子は「君、若干茶色だね。」「君は少し黒いね。」と話をしていました。

そしていきなり私に向かって

お前は黒。真っ黒。

と冷たい声で言いました。

対して仲良くもなく、それどころか私にとって大嫌いな人だったためすごく傷つきました。そのことは今でも鮮烈に覚えています。私はその事をきっかけに自分の髪にコンプレックスをもちました。現在もコンプレックスは残っていますが、特に髪を染めるなどのことはしていません。

小学生の頃は髪の毛だけではなく足の毛もコンプレックスでした。夏になりみんな半ズボンになると、みんなあし毛が目立たず白くてすべすべでした。私の足はけむくじゃらで遠目で見ると足全体が真っ黒でした。その当時剃ることを知らなかった私はあまりの違いに落胆しました。

私は眉毛も濃く太いため、遠くから見ると「こち亀」の主人公みたいにみえました。今は剃っていますが、すぐ生えてくるため一時的な効果しかありません。特にあし毛は去年全体脱毛を知ったのであまり面倒だと感じたら使ってみるのもいいと思いました。

三つ目はお金がかかることです。ムダ毛処理のためのカミソリやにおい防止のスプレーなど意外とお金がかかります。カミソリはすぐ駄目になるので安いものをたくさん買っています。将来もし脱毛をしたらさらにお金が飛んで行ってしまいます。お金だけでなく時間もかかります。私は普段見えるところしか剃っていませんが、きれいに剃ろうとすると合計一時間は越えてしまいます。

そのほかにも掃除がめんどうだったり、お風呂の配線工が汚くなったり詰まったりするデメリットもあります。

父親の体質を受け継いだから毛深い?

私は自分が毛深いと自覚したときから原因ははっきり分かっていました。それは父親による遺伝です。母親は毛が細く柔らかいですが、父親は剛毛で全身けむくじゃらで、まるでクマさんのようです。

私は全体的に父親似であるため、似てほしくないところが似てしまい、父親は悪くないけどがっかりしました。私が男性だったらそれほど気にすることはなかったと思います。

でも、こどものころは親子似ているといわれることが嫌だったけど、今はむしろ嬉しいです。

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